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【肺炎】2019年新型コロナウイルス総合スレPart74

  • 1 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 2020-04-15 17:15:13 ID:jNGNkNTU5

    ここは総合スレです。

    新型コロナウイルス国内感染の状況
    https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/

    個別的・専門的な話題は、>>2のリンク先スレを利用してください。

    ※前スレ
    【肺炎】2019年新型コロナウイルス総合スレPart73
    https://matsuri.5ch.net/test/read.cgi/infection/1586867964/

    転載元:http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/infection/1586938513/

  • 49 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 2020-04-15 18:37:15 ID:jNGNkNTU5

    花王が品薄の「消毒液」20倍以上増産を急ぐワケ 外部委託に加えて国内自社工場でも生産する
    https://toyokeizai.net/articles/-/344121

    4月9日、花王は新型コロナウイルスの感染予防による需要で品薄となっていたアルコール消毒液の増産を発表した。
    同社では4月後半から昨年同期比で20倍以上の生産が可能になると言う。
    増産する商品は家庭向けの「ビオレu 手指の消毒液」と、業務用の「ハンドスキッシュEX」の2種類だ。

    花王では今年1月後半から消毒液の大きな需要が発生し、2月から可能な限りでの増産を行ってきたが、それでも供給が追いつかない状態が続いていた。

    花王の広報担当者は「感染症予防で需要の大きいハンドソープも増産を繰り返しているが、元々市場が大きかったため増産の体制が比較的整いやすかった。
    一方で消毒液は家庭での需要がこれまで高くなかったために、生産体制を立てるのに時間を要した」と話す。


    ●まずは病院や介護施設に供給をしていく

    これまで花王の消毒液は外部に委託して製造されていた。
    しかし4月に入り、花王の国内4工場で消毒液製造の許可が行政から下りたこと、また容器メーカーに委託生産していたボトルが自社で一部生産が可能になることなどから、20倍以上の増産が可能になった。
    製造許可の申請は新型コロナウイルスによる需要が発生してから行ったため、かなりのスピードで許可が出たことになる。

    さらに花王の広報担当者は 「4工場では他の製品を製造していたが、その供給にも影響が出ないように工場内で調整がついたこと、
    また本体とこれまで発売していた付け替えボトルだけではなく、詰め替え用パッケージも作ることで大量生産が可能になった」と話す。
    また花王ではESG戦略を強化していることから、その一環としても増産を決定したようだ。

    この増産で、花王は政府からの要請があった病院や介護施設などに消毒液を供給する。
    また一般家庭向けの供給も見込む。
    さらには国外でも消毒液を生産する。
    まずはドイツで病院などへの寄贈品の生産を行い、各地域にも生産を拡大する方針だ。

    ただし花王が今回増産する消毒液は、新型コロナウイルスへの効果が確認されていない。
    家庭用の「ビオレu 手指の消毒液」について花王は公式サイトの問い合わせページでも、「新型コロナウイルスへの効果は確認できていない」と説明している。
    また今回の消毒液の増産による売り上げ見込みに関しても非公表だ。

    一方で、花王の直近の業績は2019年12月期決算(国際会計基準)で売上高が1兆5022億円(昨年対比0.4%減)、営業利益は2117億円(同1.9%増)と横ばい程度で推移していた。


    ●化粧品や紙オムツの外国人需要減も懸念

    背景にあるのが子供用紙オムツ「メリーズ」の購買減少だ。
    日本製の子供用紙おむつは、「安心・安全」との評判で、中国現地で高い人気を誇っている。
    そのため、近年ではソーシャルバイヤーと呼ばれる中国人転売業者がメリーズを日本のドラッグストアなどで爆買い。
    中国現地のECサイトなどで、日本で購入したメリーズを売りさばいていた。

    ところが昨年1月に中国で「中華人民共和国電子商務法」(通称:EC法)が施行。
    ソーシャルバイヤーは営業許可証の取得や納税義務が課されることとなった。
    これにより、メリーズは、一昨年後半からソーシャルバイヤーによる購買が激減。
    さらにはソーシャルバイヤーが在庫をECサイトでたたき売りを始めたことで、正規ルートとの価格差が生じ、現地プラットフォーマーの値下げ圧力にも繋がった。
    その結果、サニタリーやオーラルケアを含むヒューマンヘルスケア事業の2019年度の売上高は4.7%減の2552億円と、減収で着地した。

    2020年度も、コロナウイルスの感染拡大によるインバウンドの減少で子供用紙オムツ、さらには化粧品などの売れ行きも不透明だ。
    花王は2020年2月時点で、2020年12月期の業績予想を最大で1兆5300億円(対前年比1.8%増)、営業利益を2300億円(同8.6%増)と見込んでいた。

    ただし、コロナウイルスの影響で売上高が200億円、営業利益以下も100億円、上記の予想から下振れる可能性もあるともしている。
    消毒液の増産は好材料だがどれだけ上向く要因かも定かではなく、3月以降、世界経済の動向は激変しており、増収増益を保てるかどうかは予断を許さない。

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