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【神イベ】ファントムオブキル第169章【かぼちゃ】

  • 1 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015-09-30 23:28:50 ID:xMTRjZmJi

    ジャンル:シミュレーションRPG
    価格:基本無料(アイテム課金あり)
    メーカー:株式会社Fuji&gumi Games

    次スレは>>950が宣言してから建ててください
    無理なときは安価指定すること

    ■公式
    https://pk.fg-games.co.jp/
    ■公式Twitter
    https://twitter.com/Phantom_of_kill

    ■Wiki
    http://games.gaym.jp...Phone/phantomofkill/

    ■関連スレ
    【ファンキル】ファントムオブキル 質問スレ14
    http://itest.2ch.net/test/read.cgi/applism/1442360265/

    ■避難所(したらば)
    ファンキル避難所
    http://jbbs.shitarab...me/14572/1425223166/

    ※前スレ
    【糞運営】ファントムオブキル第168章【糞泉】
    http://anago.2ch.net/test/read.cgi/applism/1443502067/

    転載元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/applism/1443623330/

  • 331 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015-10-02 00:58:25 ID:xMTRjZmJi

    男「PVP!PVP!!」

    必死に男は呼び掛けた。
    しかしPVPの体は冷たく、もはや長くないはないことは一目で理解できた。
    否、皆直に彼女がこうなることは容易に想像がついていたが、敢えて触れる者はいなかった。

    「50回」

    それが彼女に許された時間だった。とても慎ましいものだったが彼女は懸命に生きた。しかし既に約束の時間はとうに過ぎていた。
    もう彼女には何も残されていない。

    男は呼び掛け続けた。
    すると彼女は最後の力を振り絞り、男にこう告げた。

    PVP「こんな終わり方するなんて寂しいよ...私、何のために生まれてきたの?こんな時代、こんな運営の元に生まれなければ私は...私はもっと...うぅ...ううう...」

    弱々しい声だったが、その声は男の胸を深く抉った。

    やがて彼女は静かな、とても静かな眠りについた。

    もう目覚めることはなかった。


    次回
    4章「堕ちたレイド」

  • 1001 1001

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