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1 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ</b>(ワッチョイ 1b9f-kYqr [114.180.119.80])<b> 2016-10-15 12:51:43 ID:8WUY+yQD0.net
「DISSIDIA FINAL FANTASY」(ディシディア ファイナルファンタジー)
対応機種:アミューズメント施設向けゲーム機
ジャンル:オンライン・パーティ対戦型アクションゲーム
稼働日 :2015年11月26日
プレイ料金:1PLAY100円・3PLAY200円
※原則sage進行でお願いします。(メール欄に半角でsage入力)
次スレは>>970
踏んで建てられない場合はレス番を指定して減速する事
公式サイト
http://www.jp.square-enix.com/DFF/
公式プレイヤーズサイト「DISSIDIA FINAL FANTASY SANCTUARIUM」
https://www.dissidiaff.net/
ファミ通特設サイト
http://www.famitsu.com/matome/dff/
前スレ
【DFFAC】DISSIDIA FINAL FANTASY(ARCADE) part179【ディシディア】
http://krsw.2ch.net/test/read.cgi/ff/1476276805/
■したらば板
【ARCADE】DISSIDIA FINAL FANTASY【FF】
http://jbbs.shitaraba.net/game/58983/
Q.なんでIP?
A.変なのの防止。スレ建て時本文一行目に↓の1行をコピペ
!extend:on:vvvvvv:1000:512
↑これを>>1の一行目にコピペ、>>1末につく文字列は消去
VIPQ2_EXTDAT: default:vvvvvv:1000:512:----: EXT was configured -
511 名前: 名前が無い@ただの名無しのようだ (アウアウ Sac7-71Sr [36.12.75.1]) 2016-10-16 20:05:46 ID:i3z3nQnja.net
〜闘争〜第2章-疑惑-
スピリタスは驚愕していた。
闘争の決着は決まった、嵐が過ぎてから、まだいくばくかも時間は経っていないというのに・・
戦士達の慰労もままならず、マーテリアは再び大軍を率い攻めてきたのだ。
その数、スピリタス全戦士のおおよそ二倍・・!
だが、それらの顔持ちには生気を感じとることができなかった。
大軍と突然の襲撃に動揺し、しばし唖然としていたスピリタスだったが、次第に違和感を覚えていった。
マーテリアの戦士達の動きには統率された形跡がないのだ。そればかりか彼ら同士で争っている。
これらを結びつける一つの仮説が生まれた。
何ということだ、マーテリアは次元の間Pを解放し、虚構の戦士(イミテーション)を召喚したのだ。
元来、戦が終われば敗北した戦士には休息と供養を、勝利した戦士には慰労と恩賞を与えて報いるのだが、マーテリアはあろうことかそれを拒否した。
第一幕で受けた敗北が戦士の士気低下による問題だと考えたマーテリアは、戦士の思考を取り除く手段に出たのだった。
イミテーションは戦闘技術は高いが心は無く疲れることは知らない。その存在はかつての英雄達が魂を懸けて封印された筈のものだったが・・。
あまりにも戦士を軽視するマーテリアの手法に憤りを感じたスピリタスだったが、同時に疑問がいくつか浮かび上がってきた。
闘争の決着はついた(筈だ)、だが終結の印が結ばれていない。また同じことが繰り返されようとしている。
この闘争の結果が終わりにならなければ、戦いの終焉はどうなるというのだ?皆目見当もつかない。我が戦士達に安息の日は来るのだろうか。
それともひたすら戦士達だけが傷付いていく日々が・・。だが、一方でこの闘争の終着した同時期に新たなエネジィが発生したことも感じている。
何か、何か黒い渦が闘争の裏で渦巻いているのではないのだろうか・・?創造主の意志か・・?俺は・・
だがスピリタスには悩む時間など無かった。
マーテリアは既に侵略を始めている。前を向くしかなかった。
闘争に対する憎しみと、憤りと、芽生え始めた疑惑の思いを胸に秘め、スピリタスは次の戦いに赴くのだった。
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